 オーロビンド ファーマ リミテッド
オーロビンド ファーマは、P.V.ラマプラサド・レディ、K.ニトヤナンダ・レディと、少人数ながら意欲にあふれた各分野のプロフェッショナルチームによって1986年に設立され、1988年に半合成ペニシリンの製造から生産活動を開始しました。
1995年にはムンバイ証券取引所に株式を上場し、株式を一般公開いたしました。同社は半合成ペニシリンのメガプロデューサーとのイメージが固着していますが、セファロ系、抗ウイルス、中枢神経系、循環器系、消化器系等のセグメントでも主要な供給者のひとつでもあります。
オーロビンド ファーマは設立当初より知的資産活用型の会社として発展してきました。研究開発を重視し、原薬、製剤とも効率的な製造プロセスを開発し、係る事業領域全てにおいて量的規模及び市場占有率を高めることが必須と捉え、垂直統合型の生産設備、試験設備に投資を惜しみません。現在、インド国内、米国、ブラジルに、中間体、原薬、製剤併せ14の製造拠点を構え、グローバルな生産、マーケティングを展開しています。
オーロビンド ファーマは、原薬の会社として知られてきましたが、近年では製剤部門の育成に力をいれています。同部門は体系的に組織化されており、それぞれ販売先各国のニーズに合わせた製品を迅速且つ的確に作りだしています。 |