 事業戦略
オーロビンド ファーマの中期戦略は、知財の絶え間のないグローバライゼーションと株主及び顧客の価値を拡大することにあります。この目標達成のために、世界市場においてオーロビンド ファーマは、コスト競争力と品質の優位性双方を備えた半合成ペニシリン、セファロスポリン、新世代の抗菌剤、生活習慣病薬の供給者のリーダーであり続けることを大前提とし、錯体化学上の問題解決、プロセスの改善、効率化、世界規模の生産、販売体制の強化に向け絶え間なく努めています。
オーロビンド ファーマは主要先進国市場で主要なプレイヤーであり続けます。オーロビンド ファーマは、参入障壁が高い生活習慣病用原薬および製剤、セファロスポリン系の無菌、非滅菌原薬及び製剤の先進国主要市場での販売に必要な許認可(DMF、ANDA)の取得に注力します。
オーロビンド ファーマの強みは製品ポートフォーリオの豊かさにあります。グローバルスタンダードの研究開発体制とそれが生み出す他者の特許に抵触しない製法及び自社開発の特許化された新規プロセスとその知財、米国、欧州、日本等先進各国の薬事規制に適合するコスト優位性を有する大規模生産設備がバックアップしています。
オーロビンド ファーマは、先発薬メーカーと中間体の受託合成、原薬、製剤等の供給を通し連携を強化し、先発薬メーカーに対しても必須のパートナーであろうとしています。
オーロビンド ファーマは、有機的な手段、他社との戦略的なジョイントベンチャー及び提携も積極的に取り入れ、事業リスクを抑えた成長戦略を描いています。 |